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これから借りる方

賃貸保証会社とは

皆さんお部屋を借りるときに不動産会社へお部屋を探しにいくかと思いますが、実はお部屋を借りる際にほとんどの場合保証会社加入と言われてしまいます。

そもそも賃貸保証会社(家賃保証会社)って何?どんなことをしているの?

賃貸保証会社(家賃保証会社)の役割

これまで賃貸物件を借りるには、入居者が家賃を支払えなくなった場合に、代わりに支払い義務を負う「連帯保証人」を立てることが一般的でした。

ところが、最近は親や親戚に連帯保証人を頼みづらい、親が高齢や無職などで頼めないなど、連帯保証人を立てることのハードルが高くなってきました。そこで、お金を支払うことで連帯保証人の代わりをしてくれる、保証会社を利用するケースが増えてきました

賃貸保証料の目安

「賃貸保証料は最近では初年度で家賃の0.5カ月~1カ月分が目安。翌年以降は下がるのが一般的で、1年間、保証料を滞納せずに支払うことで保証会社から信用を得られます。また、保証会社やプランによっては、滞納などで退去となった場合に入居者から回収できなかった原状回復費用や鍵の交換代まで出してくれるものも(賃貸保証会社から入居者に請求)。大家さんや管理会社がなるべく保証内容の手厚いプランを利用しようと考えると、料金は高くなる傾向にあります」

連帯保証人がいる場合でも、賃貸保証会社(家賃保証会社)を使わなければいけない?

賃貸保証会社に支払う費用を抑えたいと考える人もいるだろう。では、連帯保証人を立てられれば、保証会社を利用する必要はないのだろうか。

連帯保証人を立てられる場合の対応

「物件によって違います。大家さんや不動産会社が100%保証会社を利用と決めていることもあれば、賃貸保証会社・連帯保証人どちらでもいいケースも。基本的に、保証会社必須という条件が記載されている場合は、利用することになります」

賃貸保証会社(家賃保証会社)やプランを選べる場合も

賃貸保証会社やプランも、基本的には大家さんや管理会社が決めるため、入居者は選ぶことがきない。ただし、「規模の大きな不動産会社などでは、複数の賃貸保証会社、プランがあることも。その場合は、もっと安いプランが選べないか、聞いてみる価値はあるかもしれません」

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